享保元年(1716年)創業 比叡山延暦寺ご用達 本家手打つるき蕎麦

そば作りのこだわり

手打蕎麦 鶴㐂で味わえる
「昔ながらの手打ちの味」

その日の温度や湿度によって
最適の配分を

基本は蕎麦粉8割、小麦粉2割ですが、その日の気温や湿度、そば粉の状態や産地によって、水の量やつなぎの配分を微妙に調整しております。

手打蕎麦 鶴㐂で味わえる「昔ながらの手打ちの味」
手打ちへのこだわり

手打ちへのこだわり

手間暇かけて蕎麦を打つことは、時間もかかり大変重労働ではあります。しかし、手打の醍醐味は、材料の日毎の状態を見極め、微妙な調整が出来ることです。手打だからこそできる「その日一番の蕎麦」を探求し続け、日々精進しております。お客様が笑顔で帰られる姿を見るたびに、「手打を続けていて良かった」と思います。

素材へのこだわり

創業当時から店においてある石臼で蕎麦をひいておりましたが、戦前の火事以後、地元の(株)山本そば製粉との連携により、国内産の上質のそばのみを使用し、高い技術でのそば粉作りをしております。

素材へのこだわり
だしへのこだわり

だしへのこだわり

だしは、さば、うるめ、めじかと、鰹の厚削りをブレンドしたものと、1年以上寝かせた利尻昆布を使用しております。醤油は地元産で杉の大桶仕込みの天然醸造の醤油(遠藤醤油)を使用しております。そばつゆの元である「かえし」は創業当時より絶やす事無く継ぎ足し、充分寝かせておりますので、こくのある、まろやかなそばつゆに仕上がっています。